2012年5月21日 (月)

引っ越しはがきを作る

560itendm
引っ越しは、する前もした後もやることは盛りだくさん。
面倒だとは思っても必ず作ってしまう「引っ越ししましたはがき」。
いまどきの人たちはメールなどで全て終わらせてしまうのですかねぇ。
私は手書きや手紙というものが好きなんでしょうね。
郵便で送る。という行為が小さい頃からどうも気に入っているのです。
きっと相手はもう返信するのも大変だから、はがきなんてわざわざ…と思っている人も多いかも。
でも、送ってしまう。
これは趣味だからね。

産後から子育て中心に暮らしていた毎日だったから
今までつきあっていた人たちとはほとんど連絡しなかった。
なので、まぁ「生きてるよ。」というお知らせも兼ねて。

好きなように時間を使って、仕事して遊んで、寝て食って呑んで…!
していたストレスのたまらない日々とは違って、人に合わせて暮らす毎日は、
そういう自分をどこかに置いておかないといけないので、
すっかり毒気も抜けて、意気消沈しているような感じですが(落ち着いてしまった。ともいう)
テンションあげていくためにも少しずつ仕事や作品作りを増やしていかないと、
脳みそもかなり腐りかけています。
かなりリハビリをしないと、一つのものを作るのにもやたら時間かかる。
もちろん仕事も作品作りもほそぼそとはしていたんですけどね…。
いろんなものを作って、素早く対応できる柔軟な身体がまだ整っていないのだ。

引っ越しを機にいろんな流れが変化したような気がします。
ここで一から種をまいて、何かぱーっと花咲かせたい。
いや、食べ物の方がいいかな…。

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2012年5月17日 (木)

指定位置を作る

559shitei
引っ越しました。
3年ぶりです。
今までは一人のお引っ越しだったけど(あ、動物もいました)
家族+動物となると、ほんとへとへと…。おまけに昼間はちびがまとわりついていて
ちっとも片付けは進まない…。
物をどんどん捨てたいけれど、自分のものでないものは、思うようには捨てられない。
ぜーんぶ捨ててすっきりかる〜くなったら、ほんと楽ちんなのに、(いつも引っ越しの度にそう思う)
とにかく雑貨や小物が多いので、入れるのも出すのも大変だった。
でもでも、終わってしまえば、どこ吹く風…。
といった感じで疲れも忘れてようやく新空間にも慣れてきました。
5Fから1Fへと移動したのですが、南向きと北向きにベランダがあって、
風通しもよければ、陽当たりもよい。おまけに以前の家より広くなった。
いろんなほこりをかぶって物置きの奥にしまいこんでいたものが、どんどん光があたって、
気持ちも物も生き返ってきているようです。
そしてやっぱり土に近いのと、街や人や、生き物たちとの距離が断然1 Fは近いので、
心地良さの感覚もアップしました。

とにかくいろんな物を生かしたい。と思うと、やっぱりそこ子たちの場所を作ってあげないといけない。
使いやすく導線などを考えて置き場所を考える。
あっちこっちしばらく移動して、なおした場所がわからなくてあたふたすることも多い。

台所、仕事場、遊び場、リビング、寝室、洗面所、トイレ、ベランダ、押し入れの中に、棚…。
どうしたら使い勝手がよくなるかばかり考えている。
見た目は随分きれいになりました(引っ越し当初に比べると)
でも私はどうも細かいもの、(大工道具や筆記用具、化粧道具や台所用品)などの整頓が下手らしく、
一番後回しになっていて、
いろんな所にいっぱい散らばっていて、未だ指定位置が定まらない子が多い。

物を整頓していると、だんだん気持ちも落ち着いてくるので不思議。
今まで眠っていたもの、忘れかけていたもの、自分の作りたい、やりたい、と思っていたことも
そろりそろりと蘇ってくるような気がします。


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2012年3月 1日 (木)

ちくちくと作る

558tikutiku
1枚1時間ほどで描ける絵も、刺繍を使って描く方法だと30時間ほどかかるので、
これは仕事もほどほどになった老後の楽しみにしておこうと思っていたものが、
すっかり力を上手に力を抜いてやれることを覚えてしまって、
それほど時間もかからなくなったためなのか、
只今10年ぶりくらいに再開中。
そしてとてもはまっている。

筆で描いたものとは違い、ほんの少し立体感がでること。
時間のすき間に制作できること。
そして、このちくちくと出来上がって来るのを見ることが心地いいこと。
色を選んでいるときや、形やレイアウトを考えている時がとても楽しいこと。

普段の絵は、書道的な絵で、アイデア出しをしている下絵には時間をかけて、
本番に描くものは一瞬に近いくらい早く描く。
本描きに時間をかけると、その絵に対する愛情が冷めてくるからだ。
だけど、刺繍で描くものは違う。
時間をかけると、どんどん愛おしくなってくる。
これはまさに一編み一編み思いを込めて、手編みのセーターを作ってる感覚と同じでは?
(といっても手編みセーターは今までに一回しか挑戦したことないんだけど…)

ひょいひょい、と描いた絵なら、少し時間経てば、気持ちも薄れて、
ぽいっと捨ててしまうことも簡単だけど、
少しでも刺繍を施したものはそう簡単には捨てられない。
やっぱり、それは愛情、というより、もう怨念というべきか、
そういうものが取り憑いているのかもしれない…。
しかしながら、
「一針一針、刺して作ってます。」
その地道で孤独な作業は、また新しい創造が生まれてきそうで、
大切な時間となっているのは確かなようだ。


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2012年2月23日 (木)

出張アートカフェを作る

557yasuragi
もうすぐ病院の一室を借りて、「やすらぎの出張アートカフェ」というものを試みる。
今回は旦那の珈琲、陶芸作家さんのカップ、珈琲をイメージした私のイラスト。
病院ってすごく冷たい雰囲気だから、あったかいものを感じてくれたら嬉しい。
今回もカフェの手伝いも設置にも行けないのは、残念だけど、
こういう移動カフェがちょこちょこできたらとっても素敵だなぁ。と思う。
(その割には広告作ってと頼まれたとき、そんな時間のない仕事できんわ!って怒りながらしてたんだけどね…)

ギャラリーを借りてその期間にいろんな方に来て頂くのもいいけれど、
全く知らない街で、こういうことをするのも、また新しい発見や出会いがありそうで、
少しドキドキする。

そう、このドキドキってやっぱり大切なんだな。
作品も新しいやり方で作っていると、作りながら発見が出来て、
楽しくなってくる。
とにかく近頃は新しい作品、新しい料理、新しい本、新しい服の組み合わせ、…
脳がはっ!とするような瞬間を求めて毎日何か作っている気がする。

ちびが0歳の時は新しい人と話したい。新しい場所に行きたい。
という欲求が多かったけど、
子供って、そうそう新しいところに行かなくても、新しい人と交流がなくても
狭い行動範囲の中でも発見をいっぱいしてくれるから、ほんとに感心すること多い。
四月からは保育所にも通えるようになるし、
私は今までより自分の時間も増えて、ちびもまた成長して、
いままでとは違った向き合い方ができるのかな。と思って
ちょっとこれもドキドキしてる。

子供が成長していくと共に
親も一緒に成長していきたい。
そう思ったら
やっぱりいっぱいドキドキして、いっぱい作っていかなくちゃ。


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2012年2月22日 (水)

一人で歩く時間を作る

556hitoriaruku
一人で何かを作る時間。というのは
子供がいないときは仕事の調整さえすればすぐに作れた。
しかし、今はその時間を作ることにとても必死…。
その上、ただ「歩く」というだけの目的で時間を割くなんて夢のようなもの。
でも、いつもの行動からずらして、一時間だけ歩いてみようと思った。
もちろん、ちびを見てもらえる人が来てくれたので、チャンス!とばかりに。
と、突然の思いつきで動きだすのが好きな私ですが、
これにはちゃんと目的もある。
3年ぶりぐらいに100キロウォークというものに参加することにしたためだ。
もちろん、夜中まで歩ける自由はないので、朝から昼すぎくらいまでの限定。
それでもここしばらく長時間を歩いたことがないので、いくら平道といえどもなんとなく不安。
なので少しの時間でもできたら歩くようにしようと思った。
ちびを抱っこせず、早歩きで汗をかくくらい歩くのはとーっても久しぶり。
(半分小走りでしたが…)
気持ちいい〜。
と歩いている途中に、
こんな貴重な時間をただ「歩く」ということに時間を割いた自分にご褒美がしたくなって
途中ユニクロへ。
服はしばらく買わないようにしていた私でも、久々に新しいものを見ると、
新鮮なデザインでもないショップの商品でも輝いて見えるから不思議やフシギ…。

結局、ユニクロに寄った時点でただ「歩く」という時間は
「お買い物」という欲望にかられた時間に染まった感はあるが、まあいいや。
すたすたと歩く行為はかなり気持ちよかった。

貴重な時間を「歩く」という目的のために使ったのですが、
この日を境にまたそんな時間が全くとれなくなっている状態。
あるとしたら昼寝の時間に出ていくか。
と、ちびが起きていたらどうしよう。というどきどきをしながら歩くのはかなり汗汗汗…で、
私には出来ない…。
そういえばまだ外にあまり連れて行けない頃、寝ているとき家に一人置いて、
近所の買い物にも猛烈な勢いで行っていたなぁ。
こどもは成長が早いので、少し前くらいのことでもすごい大昔のことのように思える。

子供を授かる前の自分のことは更に小学生の時の大昔のことに思える。
仕事をしていないと、もうリタイアした高齢者の気分ですわ……。
いかん、どうにかして若々しい心を取り戻さねば。

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2011年9月 7日 (水)

555(GO!GO!GO!)で作る

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煩悩の数だけ作るはずだった「作る暮らしシリーズ」も555目に突入。
こうなったら欲望はどこまで続くのか作り続けていこうかな。
ネタがなくなったら毎日のご飯メニューになってたりして…。

とにかく一つでもいいから何かを続けていくのは
私にとってはとてもすごいことなんだ。
飽き性な自分自身を盛り上げていくのが一番大変。
でも、書いて、描いて、いくことで、見えてくるものってある。
何もしなかったらそのままの状態で止まったまま
少しでも視界が広くなっていくと、
進みやすい。

どこまで飛べるか、
今まで通りぼちぼちと続けていこう。
いや、いけ!いけ!いけ!(日本語訳)
で毎日を作っていこう。

考え込むのは性に合わないわ。


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2011年9月 4日 (日)

ノルマを作る

554noruma
アイデアが出ない…
それでもノルマを決めて一日何かを進める。
ことにする。
そうすると、意地でも無理矢理でも形が出来る。
便秘を薬使ってでも出す!(すみません…、自分自身は薬使ったことないんですけどね)
という感じです。
以前はちびが寝てるときだけしか出来なかった作品作りも
遊んでいる隣でも描いたり、作ったり…。
それを見て、ちびも描きたがったりして。
随分と楽になりました。

珈琲展のための作品だから、もちろん珈琲がテーマの作品。
絵だけでなく、お店に置きたい雑貨なども作っていきます。
なのでとっても楽しいのだけど、毎日、すき間をぬっての制作。
それでも日は近づいてくる。

新しい作品作りは、やっぱり新しい自分の発見と似てる。
いつもと同じものを作らないから初めはあれこれ試して考え込んでしまうけど、
必ず壁は破れるから。

子供が出来てから仕事も制作ほとんど休んで、
いつもの強気の自分が消えてしまって、なんだか自信喪失していた私。

作品を進めるごとに自分も少しずつ再生できたら…。
と思ってます。

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2011年8月29日 (月)

集中力を作る

553shuchuryoku
家事を素早く終わらせ、ちびを寝かせて、自分の時間が出来た!
とほっとしているのもつかの間、ちょっと新聞でも…と読んだり、
ちょっと繕いものを…としていると時間は少なくなってきて、
さあ、作品作りでも…と机に向かうと、今度は3分ほどで眠気がやってきて、
ちっとも気合いが入っていない。
こんな毎日が続く…。
絵を描こう。案を出そう。と思うとますます眠気がおそってくる。
こうなったらやらない方がまし。

とはいえ何かをしないと気になる。
なので、「絵を描く作品」からは少し離れることにした。

針仕事や、色合わせのものをしてみると、なぜか途端に目が覚めて、
なんとなく楽しくなってくる。
手作業があるものだとものすごい短時間でも集中力がでてくる。

そうかそうか、今は描きたくないんだね。
今回は絵を描く作品は少し減らして、いつもと違うものを出そう。
その方がいいのができるような気がするから。

なんとかいろんなものが繋がって、形に出来てきそうな気もしてきました。

あとはちびが風邪や病で倒れないことを願う!
(子供が病気になると全て予定が狂うのだ…)

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2011年8月17日 (水)

しそジュースを作る

552siso
少し前に作った梅ジュースはあっという間になくなったので、
何か他のものを作りたいなぁと思っていたところ、
とある場所で飲んだ「しそジュース」これがまたものすごく美味かった。
そのお店でしそを売っている場所を聞いたら、
帰り道の100円野菜売り場にあるとのこと。
さっそく見つけて作りました。
レシピもネットで見つけてあったけど、それと同じに作らない(というか作れない)のが私。
大抵のレシピにはクエン酸と氷砂糖を入れて。と書いてありましたが、
酢や黒酢はちみつ、レモン果汁もいれて、
まあ、ようするに家にあるもので済まそうということですわ。
しかし、なんといってもこのジュース、色がきれい!
最近買ったフルーツブレンドのハーブティも赤色できれい〜!
と思っていたけど、こちらはさらに深みのある赤色できれいですよ。

とこれを作ってしばらくしたら、ちびがまた風邪!
手足口病が治ったと思ったら、今度は扁桃腺を腫らし、
また中耳炎にもかかってしまいました。
咳もひどいし、熱もあるわりにはとっても元気。
このジュースを飲むと咳は止まるみたいだし、
風邪ひきさん用に作ったみたいでちょうどよかった。
なんといってもちびが
「おいしー!」と言って飲んでいるので、よかった。

実際とっても美味しいですよ。
ジュースは手作りが一番ですねー!

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2011年8月11日 (木)

筋力を作る

551kinryoku
人間はこの身体が滅ぶまで、動かないといけないんだ…!!
となると、やはり脂肪をなくす。ことよりも(なくなった方が嬉しいけど)
筋力を増やすことに重点を置いた方がよいんだ。ということを
年齢を重ねると強く感じる。

だって実際いろんな箇所の筋力が衰えてしまった。
出産後、運動をやめてしまったので、体重は戻ったものの、体型は戻ってない。
なんだかたるんでしまった。
さて、こりゃいかん。
慌ててもすぐに筋力はついてくれない。
なにせ顔から足まで全部だから。
それなら日常の合間にやるしかないので、家事をしながらえっちらほっちら
スクワットをしていると、ちびが真似しだす。
笑ってはいかんのだけど、笑ってしまう。
今度は顔の筋トレだ。と、不気味な顔でうにょうにょしていると、
またちびも真似しだす。

なんでも真似する時期なのか、
まあ、悪いことではないので、好きなように真似させておこう。

ちびと一緒に身体と心の筋力強化。
毎日少しずつ鍛えていくとしよう。

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2011年8月 6日 (土)

抱っこぐせを作る

550dakko
外出がよくできるようになった3ヶ月くらいからずっと抱っこひもでの生活だった。
格好いいベビーカーも買ったのに、なんとなく会話がしにくいので、
よっぽどたっぷりの買い物がない限りはひたすら抱っこひもにリュック。というスタイルだった。

そして、一歳も7ヶ月になり、抱っこひもではそろそろ肩こりがひどくなってきたし、
降りて一緒に歩いてくれるだろう。
と思っていたけど、暑いから歩きたくないのか、ただ甘えているのか、
夏になってから特に移動するときは、ひたすら抱っこをせがむ。
歩いても5メートル
まあ、会話もできるし、安心だし、ただ私の腕が痛いくらいで
たいしたこともないけれど、こう暑いとさすがに降りて欲しいときがある。
おまけに雨の日は抱っこして傘さして、その上寝られると、
ひーひーと一人汗だくになっている私である。
腕も脂肪はおちないのに、筋肉だけつくから、なんだかぶっちょいし、
電車の中でも、抱っこで立っていると、座りたいなぁ…と思っていても、
よほどたくましい母ちゃんだと思われているのか、
誰も席をゆずる気配なしだし。

それでもたいてい移動手段は歩き。
自転車もベビーカーもあるのに、選択するのはいつも抱っこ。

でも抱っの一番いいところは外に行ってもぐずらない。
ということ。
乗り物にのせるとよくぐずるのに、抱っこは大丈夫。

なので気持ち的には一番楽。
あとはもっと私の肉体を鍛えれば、身体も楽になるでしょう。

しかし、腕ももっとムキムキになった頃には
子供の方が抱っこ嫌がったりするかもね…。

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2011年8月 3日 (水)

お店を作る

549omise
よいしょっと。
ほんとに何かを作るときはパワーがいる。
でも、夏バテ気味でボケかかっている人間にとっては、
「何かをしなければ!」
というものがなければ、それこそぐたーっとなってしまう。

旦那の珈琲豆販売は今はお店がない。
でも時々イベントでお店を開く。
道具さえあればどこへでも出来る移動店舗のような形をとっている。
まだ先だけど11月にギャラリーで珈琲と器とイラストで
珈琲店、いや珈琲展を開くことになった。
私はそのお店のイメージ作りと、そこに飾るイラストや雑貨作り担当。

何せ絵を集中して描く時間は限られているので、まだ先といえども、
気持ちは焦る。
なにせ珈琲をからませたイラストの素案がちっとも出てこないからだ。

これはいかん。
頭が堅くなっている。
自分自身が「おっ」と思う新しい形を求めているんだけど、
ちっともその「おっ!」というものに出会わない。
それにいまいち集中力もない。

大丈夫かなぁ。

とメインは珈琲なんだから…
と自分を焦らせないように言い聞かせる。
でも展覧会に添えるイラストがあった方がお店としても生き生きする。

そんなこんなでまだ苦しんでいます。
お店のイメージは出来てるんだから、そう苦しまなくてもいいんだけどね。
でもやっぱり新物が欲しいです。

きっといい物が出てくる!
と信じて描き続けるとしよう…。


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2011年8月 2日 (火)

浦島太郎を作る

548urasima
仕事を本復帰するまでは見るんじゃなかった…。

この1年半ほど、とにかく家事育児に時間がとられ、パソコンを開くのもやっとだった。
開いているだけで、ほとんど友人たちのブログやホームページなどは見ずに過ごしていた。
最近は気持ちも身体にも以前よりはゆとりが出てきたので、
ちょいと閲覧してみようかと思ったのはいいけれど、
私はもう30年くらいあっという間に年をくった気がした。
開いてはいけない箱をぶわ〜っと開いた感じ。
まさに浦島太郎状態である。

パーティや宴会、仕事やアートや物作り…
今までの日常ががらりと変わってしまって、
本当に自分もそこの場所にいたことも
その人たちと交流あったことも、
全て遠い遠い昔のことのように思えた。

すっかりボケて物忘れも激しくなったうえに、
自分にかまけてない時期が長かったので、なんだか外見は一気に老けた気がするし、
気分は高齢者族である。

そういえば浦島太郎は開けてはいけない箱をあけておじーさんになり、
海の中で過ごした時間がすごい長かったことに気がつくが、
そのおじいさんになった浦島くんはその後どう過ごしたんだっけ?
人間の生きている時間は多少長い短いはあれど、
宇宙時間から見たらなんとも短い。

そう考えたらこの一瞬も大切に思える。
このブログを書いている自分にも、
「こんなことしてたんだ…。」
と懐かしむ日々もすぐにくるんだろうな。

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2011年8月 1日 (月)

眠気を作る

547nemuke
夏になって、ちびはいつも2.3時間は必ず昼寝をするようになった。
昨日なんて最長の4時間。
冬生まれの子は夏の暑さに弱いのか?
夜はクーラをかけてからは朝まで目が覚めないこともしばしば。

さて、これだけ寝てくれたら、私も一緒に昼寝ができるわ〜。うれじぃ〜
ある程度家事をすませてから横になって、「お昼寝だ〜♪」
と思いつつ目を閉じるのだけど、いっこうに頭は眠ってくれない。
あれ?なんで? いや、すごい眠いし、そのせいで頭もいたいし、
でも30分、いや15分でも眠れたらもう最高なんだけどな。
と思いながら、羊を一生懸命数えても眠れない…。
結局目をつぶってるだけで30分なんてあっという間に過ぎて、
結局横になっていただけ…ということがよくある。

一体どういうことなんだ!
私の特技で「どこででも寝られる。」
というものがあるんだけど、これは排除しなくては…
少ない特技の中から一個減った。しくしくしく…。

睡眠のリズムがおかしいのか?
自律神経がおかしいのか?
夜は一時期の、なかなか寝付けない。という日々は去ったようだけど、
昼間の私はまだまだである。
それなら頭痛だろうが、ちびがそばにいては出来ない用事をやっていた方が
よかったと思うことがある。

でもやっぱり寝たい。
寝た後のすっきり感で、また新たに気合いが入るから。

たいしたことをしていなくても、夏は身体がお疲れ気味。
睡眠がやっぱり一番大切だと思うのだ。


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2011年7月29日 (金)

ボールを作る

546boul
すっかり既存のおもちゃのある暮らしに慣れてしまった…。

10年以上も前だけど、絵画工作教室をしていたときに出会ったシュタイナー教育。
その教育方針を知って、いつか子供が出来たら実行してみたい…。と思っていて、
いざ出来てみると、現実はその教育から離れたものになっていた。
いつのまにかテレビを見せてるし、
いつのまにかプラスチックのおもちゃや、キャラクターものもたくさん…。

実は近くにある箕面シュタイナーこども園。
そこの講演に行ってきて、話を聞いて、
100%シュタイナー教育にどっぷりつけなくても、なるべく近いものを今からでも
実行していったらいいじゃないか。と思い直した。

自己主張するおもちゃや、もう出来上がっているものを全て排除しなくても、
それにプラス何もないひもや布、坊主人形を加えていこう。
テレビは極力見せないようにしよう。

一本の糸だって、一枚の紙だって、なんでも変化できるものが身近にたくさんある。
まだはさみを使うことができないから、まるめたり、広げたり、やぶったりで、
ボールの形になら作ることができるから、なんでもまるめたり。
ごはんや、パンもボールの形にして…、
まるは小さい子にとってはとてもお気に入りの形らしい。
「わ、わ、わ、わ、わ、わ、わ〜」
と言っては喜んでいる。
私も出来上がっていない物を新たに形作る方が断然おもしろい。

大人の目から見たらただの一枚の布が、こどもの手にかかれば
いろんなおもちゃに変化する。
こどもの柔らかい脳には、どうがんばっても勝てそうにはありませんわ…。

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2011年7月27日 (水)

替え歌を作る

545kaeuta
マニュアル通りにするのが苦手なのに子育て初期の頃は
その通りにしようと無意識にしていたから、かなり無理してる感じだった。
今は独自のやり方で過ごすようにしているので、疲れ度がかなり減ったうえに
周りがあれこれ言ってはきても、気にしなくなった。
子供は一人一人違うし、その子に合わせて暮らしを作っていけばいいんだしね。

みんなと合わせて遊ぶ。というものに、
子育て広場、図書館でのお話会、保育園の親子教室などである集まり。
そこでたいてい出てくるのが「歌」
童謡や、赤ちゃん用の歌。
私もちびも歌は好きだけど、特に私は歌詞を自分の生活に合ったものに変えるのが好きである。
とはいえ、書いて覚えておくほどたいそうなものでもない。
適当、かつお気楽な替え歌。
その時々に変えてしまうのがいい。
親子教室などだったら、決まった歌詞があって、それに合わせて歌うからなんとなくしんどい。
みんなと楽しい。はずなのに、なにか無理してる感がある。
とにかく人に合わせる。ということは疲れるんだな。

日常の中で、挨拶や、名前を呼ぶときに
メロディを適当につけてしまえば、歌になってしまう。
なんてお気楽なんだ!

考えてみれば童謡はほんとよく役に立っている。
あの単純で覚えやすいメロディは活用しやすいのだ。
そのまま歌うのもいいけれど、アレンジした方がその時の気持ちや状況にぴったりくると、
楽しいものである。

CDやTVよりもやっぱり生音楽。
音で楽しむ。その根本的なものを今実践してるような感じ。
もしかして録音しておいたら、後でぷっと笑えるものもあるのかも。

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2011年7月25日 (月)

ポロシャツを作る

544poroshatu
自社製品ではないけれど、旦那がお世話になっている
珈琲焙煎機の会社のポロシャツを作った。
焙煎の機械を販売していて、その使い方も教えてくれたり、これからカフェを開こう!
という方には強い味方の会社であるが、
何せそういうところはホームページでも何でも表現が堅い。
堅いことが悪いことではないけれど、素人の私にはとても理解しにくいし、
あまり興味が沸いてこない。
でも、堅いものを柔らかく表現することって、とてもわくわくする。
いつもクールで、感情を表に出さない人が、
ひょんなことで無邪気な笑顔で笑ってくれた瞬間を見せてくれて、
なんだか嬉しい!気分になった感覚と似ている。

絵の表現でいいところは、リアルでないところ。(そうでないのもあるけれど)
見る人によって創造性をかきたたせてくれるところ。
それゆえ好みも激しく別れるけれど、
基本はいつも「子供から大人までわかる表現」を
です。

もちろん手遊びしていて生まれるような自由な抽象画も大好きだけど、
難しい文章に添える人目見てわかる絵を描くのもまた楽しみ。

結局のところ絵と文で表現してないと、気持ちが詰まって
身体も詰まって、気持ち悪いみたい。

誰かのために作るものでも、
自分のために描いて書いて、かつ楽しんでいないと、
面白いものもできてこない。

そんな気がしますわ。

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2011年7月23日 (土)

目標を作る

543mokuhyo
20歳くらいからいつも月はじめにやること、やりたいことなど、
小さいことから大きいことまでたくさん目標を書いて、
やったことなどを消していくことにしていた。(ずーっと書いてるだけのものもあったけど…)
今も書いてはいるけれど、ほんの少しだけ。
一日にすることと、その週にすることと。
なにせその日一日で出来ることはほんと少ないのだ。

そのやらねばならないことを終えて、やりたいこと。をする時間はほんとにわずかなので、
厳選してやらねばあっという間に眠気が来て、もう明日になってる。
何か一つでも少しでも進歩している何かがほしい。
今できることからプラスしているのでもいい。
料理でも真剣したら奥が深いし、子供と語学(特に日本語と英語)の勉強をし直してもいいし、
写真だって絵だって、子育てしながらついでにできてしまうのが一番やりやすいかな。

とにかくヨガもバレエも、水泳も休止してて心身共に刺激がなく、
さぁ、いざ何かしようかな。と思っても今度はやる気がおきなくなっていて、
大変困る。
すっかり自分らしい自信や、誇りまで失って
ふぬけになっている自分を立て直すには、
心をゆさぶる刺激がないとだめなんだ。
そのためには人や物でも言葉でも出会いがないと、
気合いが出てこない。

とりあえず、子供と一緒に言葉の習得に励もうかな。
あとお料理。

他にもたくさんあるけど、やっぱり少しずつしか出来ないので
欲張らないようにしようっと。

子供にうつらないように、かーちゃんは元気にならねばねば!

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2011年7月21日 (木)

新しい自分を作る

542atarajibun
 ふとした時に、ものすごいリアルに思い出すことがある。
たとえば以前好きだった人とのことや、どうして好きになっていったのか、
どんな風に近づいていったのか、自分の行動や言動を映像で。
今の暮らしは恋に関するドキドキはには無縁で、日常の雑事に追われてすっかり疲れていて
毒気もない面白みのない人間になっているけれど、
思い出を巡っているときだけは、気に入った人は必ずしとめたい!というエネルギーに満ちた
ハンターだった自分を懐かしく、好きな人が常にいる暮らしをとても楽しんでいなぁ。と思い起こす。

仕事も恋愛もお酒も言動も、いまでは考えられないくらい好き放題してたよなぁ。
子供一人できたという環境だけで、いい人になろうと努力してて、
悪たれも(なるべく)言わないし、かなりいろんなことに無理しているのではないだろうか…。

時々一人で家事をしてるときに「もーいや!」といいながらしていることがあるのは、
その反動か…。

そのとき、すかさずいつも聞いていたのが我が子。
最近は落ち着いたのか私はその言葉も言わなくなったのに、
ある日「もーもーやっ♪」と嬉しそうに言いながら近づいてくるちびを見て、
まずい!と思った。
私のマイナス言動が移ってる!!
甘い思い出なんかにひたっている場合ではない!

環境変わって、子供ができて、少しは自分にやさしくわがままな性格が治ると思いきや
そう簡単にはいかない。
言葉は特にいま敏感期に入ってる気がするので、
私の言葉によく反応する。
ということはマイナス因子なるものは発しない方がよい気が…。

いつも振り向けばちびがいる!
なんか監視されているようで苦しいけれど、
いままでの自分はもう忘れるんだ。
新しい自分にむかって努力するんだ。
と、かなり無理な思いで母親業につとめている。

まず私のストレス発散せないかんみたいね…。

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2011年7月14日 (木)

舌を作る

541shita
舌にはそれぞれ味覚の場所があって、
みんな同じように甘みや苦みなどを感じる。
それなのに、細かい味の違いなどをわかるようになるのはどうしてなのか?
ワインソムリエのように年代や産地などを言い当てるあの舌はどうしたらできるのか?

たくさんのものを味わって経験することがとても大切だと思うけれど、
素材の味そのものを味わえる舌を作らないといけないと思う。
水でも常温と冷たいのでは味が違って感じるし、硬水や軟水でも全く異なる。

いろんなドレッシングやソースをかけてしまうと、
素材の味よりもこっちの味の方が勝ってしまって、
おもしろいけれど、へんてこな味になってしまう。
とにかく食材に何かを足していくくせがあるので、
引き際をきちっとしていないと、いつのまにかすごい変わったものが出来てしまう。
迷ったときは、蒸すだけ。焼くだけ。和えるだけ。
ちょっと味がたらないと思ったら塩をふりかけるだけ。
そして、薄味に慣れると久しぶりに外食をすると、すごい味が辛く感じるし、
身体が受け付けなくなってくる。

やっぱり毎日の食事で舌は作られていくんだと思うと、
一日三回の食事はとても大切。
だからと言って気合いを入れすぎると今度は愛情ではなく怨念が入って
美味しいはずのものが、不気味な味になる。
それは子供が一番敏感に感じている。
「美味しいから食べ!」と、なんだか栄養たっぷり(野菜やひじきやらたくさん入れた)
たまご焼きを作って、お皿に置いたものの、
いつもなら食いつきがいい食べ物なのに、一切れしか食べない…。
私は美味しく感じても、食べてくれない。
きっと複雑な味に拒否反応が…。

シンプルで美味しく、栄養もあって、そして楽しく、彩りもきれいに。
舌を作るには、他の要素もたっぷりないといけないみたいで、
まだまだ料理の課題は盛りだくさんですわ…。

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2011年7月 4日 (月)

立って作る

540tatte
絵を描くことは苦痛なのに、他のことは結構楽しい。
料理や洋裁、手作りおもちゃ、時間の合間にちょこちょこと作る。
しかし、すっかり私は睡眠不足人間になっているので、
休憩をすると眠くなる。
休憩とは座ったり、寝転んだりすることと同様で、
やっと座れる〜と思って鉛筆を持った途端眠気に襲われるなんてしょっちゅう。
だから本読むのでも何かを作るのでも、なんでも立ってすることにしている。
たまに見るテレビだって立ってみる。
脳は立っているときが一番活発だ。とむかし読んだ本の中に書いてあったけど、
ほんとにそう思う。
すぐに動けるし、あれこれとしたいことが次々にわいてくるから不思議。
座ってるとそうでもないのにね。

ここは会社ではないので、どんな姿勢でしようと、どんな服装でしようとも
誰も文句を言わないけれど、
服装と顔は一応外にすぐいけるスタイルでないと、これまた集中ができない。
部屋着のままや顔を洗わないもままだと、どうも集中力にも欠ける。
自宅でも少し緊張感を与えないと、作る気が起きないのか…
立って作るという行為もそれに通じるものがある。
休憩するのは食べるときと寝るときだけでいいや今は。

あと、パソコンで作るのは例外。
一度立って出来るように高いデーブルに置いてやったことがあるけれど、
なぜか集中できない。そわそわする。
かと言って座ってると即行眠気がやってくる。なのでいつも短期決戦。
ぱっとやってぱっとやめる!

どちらにしても一番苦手とする睡魔と闘う日々は
まだまだ続きそうです…。


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2011年6月28日 (火)

一人の時間を作る

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「今から何しようなかぁ〜」とあれこれ考えながら動く時間が欲しいために、
とにかく家事を能率よく早く終えて、ちびをぐっすり昼寝させて、
と頭の中で時間をはかりながら作業をする。
ところがちっとも予定通りに行かない日々…。
家事も育児にも雑務にもみ〜んな解放されて、
まるっきりの自分に戻ろうと思う時間はほとんどない。
たまたまポッとできた時間に、「うぉ〜、なんか制作のネタでも考えよ〜!」
と、うきうきスケッチブックに向かったのはいいけれど、
いざ椅子にすわってみても3分ほどで頭がぼーっとしてくる。
そう、異様な眠気に襲われるのだ。
折角の貴重な時間に寝ては何もできん!と思いつつも身体はいうこと聞いてくれない。
仕方がないので、料理したり、掃除したり…あれ?いつのまにか家事してる…
しょうがない家事しながら考えようか、と思いつつも、いつのまにか、
あっちこっちで気になることがでてきて、ちびも起き出してきて一人の時間は終了。
最近はちびが絵も描くようになったので、
「一緒に描こうか」と言って誘い、自分も横で描こうとするが、
ちびの、のびのびしている線を見てると、
自分のは、ちまちました頭でっかちな面白くないものに見えて、描く気が失せる。
紙に向かえば向かうほど、新作を作ろう作ろうと思うほど、
手が止まる…。
これはスランプか!?
とにかく今、自分が何を描きたいのかがまとまらない。
描くことが苦痛になっている?

それでも一人の時間をほんの少しでも作りたい。
素の自分に戻りたいから。

作りたいものがいっぱい!だった日々…。
今はすっかり制作意欲が休眠中になっている。
再び目を覚ますまで待つとしよう。

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2011年6月25日 (土)

日常を作る

538
 3月11日の地震が起こる何時間か前にアップしてから、ずっと休んでいたブログ。

痛々しい現実が伝えられるたびに、季節は冬から春へと変わる、
とてもうきうきする時期だというのに、気持ちがいつも重かった。
 あまりにも日常からかけ離れたことがおきすぎてて、
それが今は直接自分の身にふりかかっていないことでも、
放射線の影響でいままで何も気にせず日常生活を過ごしていたことが、
いちいち「この野菜は大丈夫か?」「ここの公園は大丈夫か?」「ここの水は大丈夫か?」
と心配しながら暮らさないといけないなんて、本当に悲しいことだ。

特に子供は放射線の影響を受けやすいので、大人たちは守ってあげないといけない。

まあ、親がうにゃうにゃと心配しているよそに、子供たちは元気ですわ。
エネルギーがいっぱいです。
なので、朝の散歩やお買い物。公園遊びに図書館…
普段の生活のリズムの中で遊びを作っては楽しんでいる。

空気や水、電気やガス…
普段意識もせずあたりまえに使い、
暮らしていたことが当たり前でなくなってしまった。
私たちでは制御できない暴走していくエネルギーを作って、
適当な管理をしていた国に腹だちを感じていても、どうすることもできない。

穏やかな日常を過ごすためにできること。
私たちはできることからこつこつとするしかない。

まずは気持ちを前向きに。というか上向きに。

何も持たなくでもできること。


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2011年3月11日 (金)

解禁日を作る

537kaikin
お腹に子どもができたのを知ってから
アルコール類は一切飲まなくなった。
というか欲しくなくなった。
でも産んでから体質も元に戻り、
育児の疲れからか、夕方になると、「呑みてぇ〜」
となることがしばしば…
授乳が終わるまではまだお預け状態…
いつになったら気持ちよく呑んで酔える時間が
やってくるのでしょうか。
酒の見えない、いや先の見えない日々にやはり物足らなさを感じる日々…

解禁日はこれくらいかな?とは思ってはいるけど、
ボジョレーのように何月何日解禁!と決めてはない。
毎日のように呑んでいたものを2年ほど呑んでいないって、
すごいことだと思う。
久々に呑むものはやっぱり華やかにシャンパンかなぁとは思っているけれど、
久しぶりのアルコールですぐにバタンっと倒れそう。

今は炭酸水でがまんだけど
時々酒粕などをちろっと舐めて、ビールの泡をちろっと舐めて
アルコールを摂取しているつもり。

長いお預け期間だけど、
もう少し我慢せなね。

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2011年3月 8日 (火)

幸せのかたちを作る

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眠たくても眠れない。
いつもイライラする。
神経質ですぐ怒る。
何もする気がおこらない。
身体はコリコリ…
これはまさに鬱の症状ではないか!?
こんな漢字パソコンでないと絶対わからないぞ!

ま、産後は誰もが通る道。やと思ってあきらめてはいるけれど、
毎日未消化な物が身体中に沸々とあって、
幸せ気分どころか、むやみに疲れた感があるのに、
周りからは幸せそうに見える。
とても変な感じだ。

幸せやなぁって心から感じるのは、仕事と酒と恋愛が中心の
自分のペースで好きなように暮らしていた独身時代の毎日の方が強かった。
かといって子育てしている今が苦痛だ。というのではなく、
あまりにも子供のリズムに合わせていると、
自分の感情や本心を押さえるシーンが多いうえに、
「あれ?私ってこんな人やったっけ?」と思うときがあったり、
家事育児でやらないけないことが多く、
自分一人であれこれ考える時間もないので、
「幸せ」と感じる余裕もなく、日々が終わってしまっているのだ。

きっと今は新しいかたちを作っていく期間なんだ。
と思って深く考えないようにしている。

また自然とかたちは出来てくるだろう。

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2011年3月 5日 (土)

子供用パンを作る

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歯が四本生えたとはいえ、まだまだ柔らかいものをあげないと
食べられない娘。
一歳になったから解禁!といわんばかりに、はちみつやらしょうゆやら、
味付けのバリエーションも増やして食べ物をあげておりますが、
基本的には薄味。もちろん、もともと濃い味は苦手人間なんで、
大人用と子供用との違いは固いか固くないかでわけている。
よく食べる方だとはいえ、胃はまだ小さいので、すぐにお腹がすくようで
「まんま!」の言葉が絶えない日々。
自然食品館が近所にあるので、そこで子供用のおかしも買ったりするけど、
手作りのおかしもよく作る。
果物、芋類、野菜や雑穀、れんこんの粉や豆腐にヨーグルト…
いっぺんに栄養もとれるものを…!と思い、
よく作るのはパン(発酵しなくていいお手軽パン)
毎回いろんなものをミックスしてパンに入れ込んで焼いたり蒸したり、
アレンジしまくる母ちゃん。
基本を忘れて先にアレンジするから失敗も多い。
水分が多すぎてべちゃべちゃしたり、この組み合わせは微妙な味だぞ…
と、娘も最近では食いつきのいい時と悪い時があって、
この不気味な色合いのパンにそろそろ不信感をもちはじめているのでは…
と思うときがある。
私的には市販のおやつみたいに美味しくはないけど、
旨みが凝縮された味わい深いものにはなっているとは思っていて、気にはいってても
先にパン屋さんのパンなどを食べて、その後に食べると
やっぱり不気味、いや不思議な味がする。

いろんな栄養をとって健康に!という思いが先走ると、
子供の舌には「美味しくない!」と感じるものがあるんだろう。

たまには本を読んでレシピ通りに作って、
基本に返ろうか…

苦手だけど。

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2011年2月27日 (日)

人間を作る

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一歳にもなると人間になったなぁと思う。
ものまねもするし、あいさつもするし、服も着ようとする。
特に芸ができるようになると(芸といっても投げキッスやあわわ…などですが)
猿まわしの回し役になってる気分で…
いやいや、人間の進化は本当に早いし、すごいとあらためて感じます。

まだまだ宇宙語で、一人でなんでもできるまでは道のりは長いけれど、
裸育児をしていたおかげか、排泄の認識はできてるみたいで、
彼女なりの言葉で言ってくれるようになり、おむつは寝るときだけになりました。
他もいろんな意志を伝えてくれようといつも必死に何かを言っております。
言葉は話せないけど、こちらの言っていることはかなり理解しているのでは?
と思うことが多々あります。

親としては子供には自立をして欲しいために、
いろんな場面でひたすら待つことと見守ることが必要なんだけど、
これがまた、自分勝手に生きてきた人間には、とても厳しい修行に感じている。
子供はまだ自然の生き物だから、人間界という社会に暮らしていくには
もう少し訓練をしなければならない。
という自分が一番人間としてやり直さないといけないんだけどね…。

子供と一緒に人間になっていきます!


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2011年2月11日 (金)

歯並びを作る

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なんで今更歯を治そうとしているのか…。

ちびができてから、私はいつ倒れてもよい身分ではなくなった。
つまり、なんとしてもちびが自立して離れてくれるまで、
親として健康でいなくてはいけないのだ。(と勝手に思っている)

人間30年以上も生きていればいろんところ修理しないといけない。
噛むこと好きな人間は、この機会に歯を全部治療しようと思いついた。
芸能人でなくても歯は命なんだ。
まず銀の詰め物をすべて替え、(このおかげでいつもしていた頭痛がなくなった!)
ずーっと前から気になっていたが思い切ることができない歯列矯正もすることにした。

しかしながら、この矯正器具がどうもまだ慣れない。
ご飯を食べているときには歯がうくような感覚があるし、食べ物もよくひっかかる。
食べる時間が結構不快なのだ。しくしく…
そして、早く治療を終えたかったので、歯の裏側からではなく、
表からしているので、やっぱり目立つ。
それでも歯並びがよい方がこの先気持ちいいに決まってる。
24時間一生懸命骨を動かしているワイヤーとゴムには
「ありがとう。がんばってや」のねぎらいの言葉はかけた方がいいよね。

極力目立たないようにしていた矯正器具とそれを止めるゴムも、
珈琲をがぶのみするため透明だったものがあっという間に黄色っぽく変色。
それやったらもう目立たせてしまえ!ということで一番苦手だったカラーの
ピンクのゴムでワイヤーを止めている。
カラーゴムはオシャレだと思う人もいるらしいが、私にはかなり不気味な笑顔に見えるのは気のせいか…
ちょっと妖怪みたいだけど、これも短い時間だけさ。

こうしているうちにも歯は動いている…。
がんばれよわたしの歯!


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2011年1月14日 (金)

世界を作る

Sekai
同じ場所を共有しながらも、ちびの世界と大人の世界は異なるようだ。
なにしろ視点が違う…。
そして身の回りのものすべてが新しく、不思議なものであるから、
私たちが見ているようで見ていないものを毎日のように発見してくれる。

指さしができるようになってから、とにかく外に行くとうるさい。
あっちみては「あー」「あー」
こっちみては「あー」「あー」
すべてに相手をしていたら、疲れてくるので、だんだん適当に答えていたら、
おもしろくなさそうにする。
でも子供のいいところは切り替えがはやいところ。
すかさず次のおもしろいことを捜そうとしている。

大人はたくさんの世界を知っている。
というだけで、日常生活で見てないもの。気づいてないもの。
いっぱいあるんだな。
ちびは言葉はでなくても、いろんなことを教えてくれてるような気がする。

子育ては親育て。
とは本当にそう思う。
こどもが出来てから自分がいかに未熟者であるか知らされる。

日々は子供中心でまわっている。
自分中心にまわっていたものの軌道を変えるのは本当に大変だった。
かーちゃんはこどもの世界がもっとおもしろくなるように
しばらくはそっとお手伝いさんしなくちゃね。


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2011年1月11日 (火)

強い目を作る

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出産をしてから、まずできなくなったこと。
それは本を読むことだった。
ホルモンのバランスやらの変化でもあるらしいが、とにかく目が疲れる。
ちびが寝たすきに新聞でも読もうかと思っても10分もすればしょぼしょぼしてくる。
もちろんテレビもパソコンもだめ。
特にパソコンは1時間もしたら次の日にも影響がでるくらいしんどい。
いままで12時間くらい画面を見て仕事をしていたこともあるのが
うそみたいだ。

それが、ちびが一歳になったくらいから少し新聞が読めるようになった。
やっと世間でおこってることがちょっとわかるぞ。
すっかり現代の社会から遠いところで子育てをしているような気分になってる私は
外からの刺激がない日々に、なんだかいつも物足らなさを感じて
寂しい思いを持っていたのだ。

とはいえ、やっぱり調子のってじっくり文字を追いかけると
目がくらくらしてくる。でも1日10分でもいいから、また活字からの発見を得たい。

少し余裕ができてきたのも、着々とこどもが成長したおかげか…。
私も負けないように面白いネタを仕入れて一緒に何か作りたいしなぁ。

そして子供ができて思ったこと。
「もう一度人生がふりだしに戻った気がする。」ということ

しかし、自分のペースでゆっくり暮らしていたのが、
ちび合わせての慌ただしい暮らしに激変。
思ってもなかった事態に、目だけでなく、
他の部位やら、それぞれの部分の自分を鍛えておかないと、
こどものパワーには負けそうですわ…。


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2010年11月26日 (金)

腹巻きを作る

530haramaki
はじめは「布おむつの方がいいのかなら?」という感じで
紙おむつも時々試しながら過ごしていたけれど、いつのまにか外出以外は
布おむつオンリーになり、次第に近所くらいなら紙おむつも使わなくなり、
自然と家では裸育児になってしまった。
三ヶ月目からおまるを使うようになってから、常に肛門が見えてないと不安な母。
暑い時はいいけれど、さすがに床が裸では冷えてきたので、寒さ対策をすることになった。
裸育児で必要なのはやっぱり腹巻きとレッグウォーマー。
育児にお金をかけるのは性に合わないので、家にあるものでちくちくちくちく…。
私の服や靴下はどんどんちび用サイズに変わっていく…
だいたい自分の服でもほとんどと言っていいほど自分用に着心地よくなるよう
リメイクしているので、ちびの使うものも使い勝手よいように作った方が
私も気持ちがいい。市販のものはなんとなく合わない部分があるんだもの。

とはいえ、おしっこで何度も水びたしになるので、結局服を着ていないことも多いが、
驚いたことに最近はおしっこやウンチのサインが肛門をみなくてもわかるようになってきた。
ちゃんとしたくなる前に「んっ!」って言ってくれるのである。
なんと進歩したことか!(もちろん言うだけでしないことも多いけど)
この間はおじゃましたお家のトイレで二回もおしっこ成功しました。
遊んでいるときは一度もおむつにしなかったのです。
夜中でも授乳の後にしかおしっこをしなくなってきました。
お散歩中はおしっこをためられるようになって、
抱っこひもからおろしてから出すようになりました。

こんなにもおしっこうんこで喜びを感じる毎日ってすばらしいです。ほんとに。
裸育児はちびの排泄サインがよくわかるし、観察もいっぱいできる。
そして何よりおむつで排泄をする気持ち悪さで
イライラしたり泣き叫んだりしないからストレスもない。

こどもが機嫌よく過ごしてくれるのは嬉しいもんですね。


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2010年10月29日 (金)

離乳食を作る

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遅く始めた離乳食も、「待ってました!」とばかりに
もりもりと食べるようになったちび。
一回食から一気に三回食へ突入!
一度食べ過ぎで夜中にぴーひゃらぴーひゃらきたものの、
本人はいたって元気だったなあ…。

スプーンで食べさせていたのも手づかみしたがるようになって、
スプーンでも食べようと毎食ごとに振り回してあそんでいる。

どんどん進化してるんだ。

手てつまんで食べだすと、動物からやっとおサルくらいには
なってきた気がする。人間まであと少しだゾっ

はじめは離乳食の進め方や作り方などマニュアルのような本も
読んでいたけど、だいたいそういうものが苦手な人間が
本をみてやるなんてストレスがまた増えるだけなんよ。
その時にあったものを自分なりに工夫して
楽しく食べさせることができたらうれしいやん。
で、いまはこの「ちまちまだんごセット」を毎食つくっている。
これを作るとほんと真剣な顔してよく食べる。
そしてなんといっても嬉しそうなのだ。
「うきうきだんごセット」って名前に変えた方がいいかな?

また歯が生えてきたら違うセットになるんだろな。
とにかくどんどん変化していくから、そのたびにあれやこれやと考える
かーちゃん。
どんどん変わっていくから飽き性の私にはいいのかもね〜

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2010年9月 7日 (火)

新しい暮らしを作るNO.2

02528
子供が出来てからすっかり存在の薄くなったうさぎのぎんちゃん。
最近は一緒に遊ぶ時間を復活し出しているけれど、
子供が生まれる前からぎんを飼っていることでたくさんの人に言われた。
「どっかにあげたら」
「アレルギー大丈夫?」
「菌もってるで」
「まだ生きてんの?」
などなどなどなど…!
今ちびは八ヶ月で、まだ床をずりずりしているので、
あまりぎんを自由に離すことはできないけど、
もう対面もしているし、タッチもしてる。
それでも病気になったことはない。

動物病院の先生は0歳から動物に接触させておいた方が
抵抗力もつくし、アレルギーの心配も少ないって言っていた。
大体みんな抗菌抗菌って神経質なんだよぅ。
私なんて小さい頃から手を洗うくせもないし、うがいもするくせもないけど
風邪もほとんどひいたことないうえに、病気もほとんどしてないもん。

と言いつつ、はじめはみんなの心配の言葉に、自分もうつって心配してしまい、
うさぎと、赤ちゃん…大丈夫だろうか…と、神経質になっていました。
ぎんもいてこそ新しい暮らしは穏やかに過ぎていくのにね。

ぎんもいまでは6歳。
人間でいうと40代後半にさしかかっているのかな?
おっさんうさぎとぴちぴちのちび。
仲良く暮らしていくことが、ささやかな願いです。


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2010年9月 1日 (水)

新しい暮らしを作る

527
日常はいつも輝いている。という意味を込めて
「ゴールデンライフ」という作品展をした後、しばらくして
子供が生まれ、家事と子育てに専念する日々が始まった。
それはそれはいままでの暮らしとは全く異なった暮らしだった。

ひたすら子供の世話とほとんど家の中の用事で明け暮れる日々。
創造的なものを作ることもなく、終わることのない仕事に
毎日追われている感じだった。
私には、日常は輝いている。と思えるまで何ヶ月もかかった。

こんなにも長く一人の人間と時間を共にすることはなかったし、
何一つ自分の好きなように行動できないことは、
勝手きままな暮らしをしていた人間にはとてもストレスのたまるものだった。

それでもこどもはすくすくと成長していく。
私は子育てをしているのではなく、
自分という人間を、子供に育ててもらっているような気がする。
仕事をやめて、失うものは多いけれど、新しい暮らしはまた何かを教えてくれる。

まだまだ始まったばかりの子供との暮らしを
もっと楽しまないとね。

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2010年2月 7日 (日)

母乳を作る

Bonyu
母乳・布おむつ・だっこ。
昔からある子育ての基本。
どれも書くのは簡単だけど、実際実行するとなると手間のかかるものばかり。
でも、がんばってもだめなものある。
それが母乳だ。
母乳育児を推進している産院だったため、助産婦さんの指導のもと、
とにかく出るようにがんばってた。
赤ちゃんが生まれたら自然と母乳は出るものだと安易に考えていた私は、
出ることは出るものの、完全母乳には足りず、ミルクを足す混合授乳となった。
それでも完母にあこがれるわたしは、
母乳が出るような食事をとにかくいっぱい食べていた。
二ヶ月経って、前よりもよく出るようになったものの、
食べた分はほとんど私の肉となり、体重は増加していた。
赤ちゃんのお世話でほとんど外に出られず、いっぱい食べてたら、
そりゃ太るわね〜。

いまも母乳の後にミルクを足す混合生活だけど、
ときどきがんばって母乳だけの時間を作ってみる。
おっぱいに食らいついている時間が長い長い…
ということはやっぱりあんまり出てないんだよなぁ。

思い切ってミルクだけにしたら、この
「いっぱい母乳にいいものを食べているのに出ないはどうして!?」と思って
ストレスを感じることもなくなるのだろうけれど、
やっぱりまだ諦めきれない完母育児…。
とはいえ、ミルクをたっぷり飲んだときの超ご機嫌な笑顔をみると、
あげたくなるし、あげてしまう。

子育てするということは、試行錯誤の日々。
母親初心者だもん。ゆっくりすすむしかないね〜。


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2010年1月30日 (土)

すき間を作る

525sukima
出産後の一ヶ月検診も終わり、ようやく自宅に戻りましたよ。

狭いながらも楽しい我が家〜っと言いたいところだけど、
小さい生き物が一人増えただけで、なんでこんなにむぎゅむぎゅしているの?。
増えていくモノモノモノ…
身体も心もまだ本調子でない私はこのちらかっているおうちにイライラ…
これが産後のうつ症状なん?いやいや…
部屋も身体も脳味噌もいたるところパンパンで、とにかく間がない。
一番にしないといけないのはやっぱり小さき娘のお世話。
優先順位をつけていろいろこなしていくけど、ちっともすっきりしない。
イライラしていてもチビの相手をするときはそういう顔はできない。

しか〜し、
いつもそうなんだけど、イライラしてくるとありとあらゆるものを捨てたい気分になる。
立って半畳寝て一畳分で人間は暮らしていけるとはいえ、
モノを作るのが好きな私はどうしてもモノだらけになるのは当たり前、
それならば各場所の収納の仕方をもいちど考え直して、
とにかく何かしないと気持ちよい暮らしにならない。

この狭い空間であっちいったりこっちいったり、万歩計つけようかな。
ああ、あこがれる畳だけのお部屋。

と、現実逃避しないで、一個ずつ片づけていこっと。

しばらくはすき間を見つけて、少しでもゆとりの空間と時間を作ることが目標。
こうして文章を書くことはすごい贅沢な時間になってしまった。
だってもう既にチビが泣き始めているし…。

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2009年12月 1日 (火)

通り道を作る

Photo
予定日の一週間前から急に左のお尻が痛み出し、
歩くのも困難になってしまった。
10ヶ月に入ってからは特に骨盤が開いてきているのを
歩いているときにも感じていたし、
頭が降りてきているのか、膀胱も肛門も圧迫感を感じること多かった。
ヨガや整体で腰痛を予防していたし、出産まで大丈夫だろう。
と思った矢先にがまんできないくらいの痛みに襲われる。
とても気持ちよく散歩なんてできない。
そこらへんを歩いているおばあちゃんよりも進むのが遅いくらい。

近所のダイエーも歩いて3分くらいでいけるのを倍以上かかって到着。
今度は筋肉がこわばって、左のお尻から背中にかけて痛いし、
お尻の筋肉がつる。
足がつるのはよくあるけど、お尻なんて生まれて初めてだよ。

産院の先生に行っても、
「頭も降りてきているし、骨盤を開いて出る準備してるからだろね〜」と、
とってもほがらかに返されてしまった。

子供は通り道を確保するのに必死なんだよね、きっと…。
狭いより広い方が楽だもんね。

でも、
どうかわたしの身体をバキバキ壊してから出てくるようなことはやめてねー。

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2009年11月25日 (水)

誕生日を作る

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大人の都合で言い聞かせたらいかんのだけど、
立ち会い希望の旦那は予定びっしりつまった11月に生まれてくるのを
さすがに辛いと思ったのか、
お腹の中の子に一生懸命言い聞かせている。
「まだ出てくるなよ。12月2日。頼むで。」
って予定日通りの日にちなんだけど、誕生日を決めてしまっている。
もう陣痛らしき痛みのようなものは時々始まっている。
身体も生まれてくる子のために少しずつ準備されてきていて、
微妙な変化を感じている。
もういつでてきても大丈夫なんだけどね。

しかし妊婦ライフって、もっとのんびりとしてほんわか幸せを感じる時期だと思っていたのに、(椅子に座って編み物をしているイメージ)
個展の作品作りに二回の引っ越しに仕事の追い上げなどなど…
のんびりという感覚はなく、あれせなこれせな。のやらねばいかんことへの動きで、ちっともイメージとあてはまるようなこともできんかった。いつも現実に追われている感じ。
見る夢は変な虫がよく出てくるし、うれしさよりも不安を感じてることの方が大きかったんかなぁ。

長いと思っていた妊娠期間もあと少し。
どんどん成長していくお腹が苦しい。
でもじっとしていたらあかんし、ゆるゆると散歩しようか。
と思っていてももともと早歩き人間はお腹が張ってもついつい
いつもの調子で歩こうとしていまう。
いかんいかん。
道端で産気づかないようにも言い聞かせておこうっと。

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2009年11月24日 (火)

産休を作る

Sankyu_2
自営業になってから「休み」の日も休みになってなかった。
半分は仕事に使えそうなネタ考えたり、なんか作っていても
何かに使えるかも。という頭があるから、
100%休んでいる。という感覚にはならない。
寝ているときだけ。現実を忘れて夢の中に没頭するのも。

そういう人間が産休をすることになった。
予定日2週間前になって、やっとこいろんな事がほとんど片づき、
生まれてくる子のことなどを考えられるようになってきた。
それまでに少しずつ身体づくりはしていたんだけど、
この8ヶ月ほど、これほど自分自身の身体と心を直視したことはなかったなぁ。
心身共に弱点などもわかって、
お腹の子のおかげで仕事のやり方や、暮らし方などなど
たくさんのことを見直すきっかけになりましたわ。

産むよりもきっと育てる方が大変なんだろな。
でもまずは気持ちよく出てこられるように、
がんばるとするかぁ

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2009年11月23日 (月)

2010年賀状+お知らせDMを作る

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まだ11月だよ。
いつもなら今からアイデアを早急に出して、
オマケ付年賀状の内職に12月は明け暮れることになるけれど、
今年は大きな仕事があるので、先出ししてしまった。
オマケ付きではないけれど、年賀状というより、
「家族が出来ましたお知らせDM」という感じでしょうか。
結婚式も披露宴も引っ越しお知らせもしていない私らは、
なにかの形でお知らせしておかないと気が落ち着かない。
しかし、引っ越しや仕事の雑務に追われ、結局年賀状と同じ時期に出すことに。

家族の写真のせたり、結婚式の写真を送るのが一番わかりやすいんだけど、
なにもないので、イラストと私たちの決意を書いて送ります。

アナログ好きな私でさえ、メールなどでほとんど連絡をすましてしまうこの頃。
でもやっぱり「手紙」というツールはとても地味で
時代性にあってないかもしれないけれど、
送り先の人、一人一人のことを考えながら書く。という行為はとても
自分の中の時間の流れと合っているような気がします。

いつも印刷物が出来上がりを見るまでは落ち着かないのだけど、
キレイに仕上がっていて良かった〜。

激動の2009年がもうすぐ終結。
新たな波がやってくる2010年へ向けて、
気力体力とも温存しておこおっと♪

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2009年11月22日 (日)

カフェ・オ・レくんを作る

Photo
スペシャリティコーヒーで作ったカフェオレベースのもとを売り出すことになった。
パン屋さんやカフェ、雑貨屋さんなどに置いてもらいたいのと、
コーヒーを飲む時間って本来リラックスするためにあることが多いから
ほんわかして、あったかい感じのラベルにしよう。と思い作った。
ラベルだけでもなにも問題はないんだけど、
やっぱりいつものように余計なことをしたくなるわたし…。
ラベルに描いたカフェ・オ・レのイラストを立体にして、
初回限定で瓶の首につけることにした。
二色作ったから正確には「カフェくん」と、「オレくん」かぁ…

と、思いつきはいいのだけど、自分の好みの素材の組合せを
探すのにえらい時間がかかってしまい、あれやこれや試作して、
やっと決めたものを作り始め、やっと120個できた。
一つ一つ切ったり貼ったりで、
ほんとは初回に売り出す本数300本に全部つけようと思っていたんだけど、
内職だけに精を出すほどの時間が今はなく、この量で一旦中断。

産前にいろいろ終わらせておきたいこといっぱい書いて、
いままで日々それをこなしていってる感じだったけど、
だいぶやることやったから、最近やっとほっとする時間ができた。
あとはお腹の中からの発信がくるまでごそごそと用意をしながら
しばらくは訪れない一人の時間を楽しんでおこうっと。

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2009年10月10日 (土)

失敗しても作る

Shippai_2
 最近、お腹の子にいい栄養だけ吸い取られるのか、記憶力、思考能力の低下、
動きものろいし、物忘ればかりしているうえにちっともテンションは上がらない。い
らない栄養は私の身体にみっちりついてきて、ますます入らない服もでてくるし、こ
んな状態で仕事してても、間抜けな失敗も続くし、いい加減、迷惑かかる前に産休せ
ないかんよね。この状態で立派に仕事や家事を全てこなせる人ってスゴイ。今の私は
動物以下です。
 なんて自分を責め立てても可哀相なんで、気分転換に久々にケーキ作りでもしよう
かと、奮い立った。子供の頃から母親が使っていたケーキ作りの本。ここのレシピは
普通のケーキよりも甘くなくて、素材の味重視なのが気に入ってて時々愛用していた
もの。美味しいものを作ったら元気になるさ。
 ケーキ作りにはポイントとなることがある。いいスポンジを作るには卵の白身をふっ
くらにふくらますこと。これができなければふかふかにならない。でも私には強い味
方がある。
今までは腕の筋肉が痛くなるほどメレンゲ状態になるまで10分以上かき混ぜていたけ
ど、バーミックスといって、マシンで混ぜるものを頂いているのだ。まだほとんど使っ
てないんだけど。
意気揚々で作り始めたのはいいけれど、5分たってもメレンゲができない。ずっとしゃ
ばしゃば。温度が悪いのかな?と思って保冷材を置いて混ぜてもダメ。すでに15分以
上は経っている。これはおかしいと思って説明書を読めば、私はやってはいけないこ
とをすでにしていた。
 バーミックスで混ぜる場合は広い口のボールでは膨らまない。回転が速すぎるので
上下に動かしながら空気を入れてまぜること。そして一番悪かったのは砂糖はメレン
ゲが膨らみ出してからいれるということ。
結局膨らみそうににもないので、でも捨てるにはおしいので、また卵4個分の白身を
機械にかけはじめた。すると、3分もたたないうちにふわふわメレンゲが!やった〜。
と思って近くにあった砂糖を入れようと、ちょっとずつ入れていく。初めに入れてい
た黒糖はもう残り少なかったので、グラニュー糖を。と思っていたものが、ふと舐め
てみると甘くない!いや〜な予感がして砂糖と思っていたものを舐めると塩ではない
か!
メレンゲはもう塩味の不気味な味になっている。砂糖を慌てていれても塩の方が強い。
こんな初歩的な失敗をするなんて…
結局初めに失敗したものと、塩味のメレンゲも少々混ぜて無理矢理にでもオーブンに
押し込んで作りました。パイナップル黒糖ケーキ。
出来上がりは?
ちゃんと食べられるものでした!
そのうえなんか懐かしいような味がしていい感じです。
ほっ。
久々に作るときはちゃんと説明書読もうよ。
でもまだまだ失敗は続くような気がするこの頃…。

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2009年9月 6日 (日)

看板を作る

Kanban
 そういえば看板屋さんにいた時期もあったんやなぁ。
お洒落に言えば、サイン・ディスプレイデザインの会社だけど、
私が担当したのはまさに街の看板屋さん。といった仕事内容だった。
ふーむ、しみじみと思い出す…。
 20歳の時だからえらい前だけど、その頃は職人さんの手書きと、
コンピューターに入力して貼り付けるカッティングシートと両方あって、
仕事内容によって、どちらかを使っていた。
いまじゃ、耐久性などを考えてもカッティングシートの方が普及率ははるかに高いけ
どね。
 しかし、久しぶりに手書き看板を書くなぁ。
職人さんはもっときっちり下書きを書いて、すごいキレイな書体で書いていくけど、
私はどうしてもマヌケでおでぶな字体になっていく。
でもコンピューターで作る時にはない、
一発勝負で、間違いは許されないという気持ちは、
よい緊張感となって、心地よささえ感じる。
 うさぎもくんくん匂い嗅いでいたから、囓りそうな予感…。
美味しそうな木か確かめてるような感じだし。
動物にとって価値あるものって、食べられるものかどうか。という
ことに限られるのかしらね。
囓られても味が出ていいやん。と思っているのは私だけかしら。
ピカピカのキレイな看板より年月がたって風化してきたようなものの方が
価値あると思ってしまう私。

段々と味わい深いお店になっていきますようにと、
願いを込めて…

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2009年9月 5日 (土)

記念を作る

Kinen
記念。というものにあまり興味がなかったんだけど、
結婚式もしないし、パーティはまだ未定だし、新婚旅行もいかないし、
何か二人の門出として何か記念をしようということになった。
そこで考えた。
そして、これまた今まで興味なかった指輪を作ろうかということに。
 大体あんな邪魔なもの、いらんわ。
アクセサリー屋の陰謀や。とか思ってたんだけど、
この人に作って欲しい!と思えるアクセサリー作家さんがいたことと、
気に入ったデザインが出来たことで、形にしたくなった。
5月くらいから依頼して、いろいろやりとりして、
昨日やっと出来上がりを頂きにあがりました。

 珈琲豆がきっかけで仲良くなったので、
私の指には左利きの旦那の手で豆をにぎっているもので、
旦那の指には右利きの私の手で豆をにぎっているもの。
とっても気に入ってます。
とても結婚指輪とは思われないお茶目さです。

これをずっとおばあちゃんになってもつけてるのを想像すると
なんかほっこりした気分になりますなぁ…。

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2009年9月 2日 (水)

水の中で作る

Mizunonaka
 なんて平和だ…。
マタニティの水泳教室に毎週行っているこの頃。
その内容は思っていたより結構きつい。
普通に3泳法するし(平泳ぎだけはしない)
初めに何分間かするアクアビクスが特によく身体中の筋肉に効く。
 でもこうやってお腹に生き物を抱えた人間が水の中で、気持ちよく産むために、体
力をつけようと身体作っているのだから、ここにきている人たちは、みなさん前向き
で穏やかです。
 妊婦になる前は10ヶ月もお腹に大きくなっていくものを抱えてたら、なんもできひ
んなぁ。と思っていたけど、けっこう動けます。
もちろん、出来ないこともたくさんあるけれど。

お腹の、それも狭い水の中で毎日動きまくっている子を感じると、
「生き物と水」は、生物誕生から、なくてはならないものだのだなぁ。と、水の中で
ばしゃばしゃしながら考えてしまいました…。
お腹の中の子もいろんな泳法で泳いでいたら面白いのにね!
一体どんな動きをして毎日を過ごしているのか、
24時間カメラで見たいものです。

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2009年9月 1日 (火)

「好き」のもとを作る

515
 今のように子供とよくあそぶ父親。
というのは私には存在しなかった。
父と私の間には何かいつも緊張感があった気がするし…。
でもそんな二人でも時々、ふらっと近所を散歩することがあった。
なにしろ子供のためにおでかけ。とかするような人でないから、
近所の散歩でも私にとっては大きな出来事である。
 別段おしゃべりするわけでもなく、無目的にぷらぷら歩く。
私はこのとき、いろんな家の洗濯物や、建物の作りをみたり、草木や虫を見つけるの
が好きだった。
あの家は大きな猫がいる!二階に玄関があるおうちってどんなんだろ?鳥の巣がこん
なとこにできてる〜。晩ご飯のいい匂い〜。声には出さないけれど、心の中でいっぱ
いしゃべっていた。
 この頃から散歩が好きになったんだと思う。
なんとはなく歩いてると、何かしら発見があるし。
いろんな想像もする。
散歩は大切なリセットタイム。
これからもずっと、日常の楽しみの時間です。

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2009年8月16日 (日)

新事務所を作る

Sinjimusho
あ〜
自宅の引っ越しが6月に終わり、荷物の整頓も出来、
だいぶ快適に動けるようになったら、
今度はこのお盆に事務所のお引っ越し。
通える身体ではなくなるので、自宅にうつしました。
事務所は7年か8年移動してなかったので、久々にコードなど外して、
新たに線をつないでいくこの作業。
めんどくさいとはいえ、ネットワークなどを
きちんとしておかにゃいと困るのはわたくしだよ。
多分、パソコンを2台以上もっている人はいつも悩むのはコードの配線。
狭い事務所を快適に過ごすにはどうじだらいいのか…
そればかり考えて作業をすすめていく。なんとか使えるようになったけど、
古いマックは自分でいろんなことを設定しないといけないので、
外部からはきちんと事務所っぽくなっていはいても中身はこれからだぁ。
っと、のんきなことを言っていたら、いきなり設定でつまづいた。
いったい何がわるいんだぁ〜(泣)
何回もいろんな組み合わせで設定し直してるができん!

もうお尻も限界に近いくらい痛くなってきた。くそぅ〜

「狭いながらもたのしいわがや〜♪」
ってむかしのCMソングにもあった。
快適に楽しく仕事をしているイメージトレーニングをしながら、
ちこちこと、ひたすらつながるよう設定をする。

今日は寝られるのかしらん…。

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2009年7月31日 (金)

寄生虫を作る

Kiseichu
寄生虫を飼っている。
今はそんな気分だ。
普通の妊婦さんは、極上の歓びを感じる時期なのかもしれないけれど、
未だに人間の子供がお腹にいることが信じられないわたくし。
ビデオに撮ってもらって、この目で確かめてもいるのにね…。

しかし、日々の倦怠感や、足のだるさ。
疲れやすいのと、いつもよりさらにいつでも眠たい日々。
これはお腹の中の生き物に栄養を吸われているのか?
いやいや、そのわりには体重は予定より増加気味。
いつもの食事より制限しようとも、体重は増える。
運動しようとも増える。
もっと食事量へらさないかんのかぁ?。
自分の身体であって、自分でないような感覚が続く…。

それでもやっぱりお腹の中でもぞもぞ動いているのを感じると、
なんだかうれしくなる。なんだかおかしな感じ。
リラックスしている朝晩は、
しっかりその動きを確かめるのが楽しみになっている。

寄生虫でなく、普通の人間の子が産まれてくるように、
私も健康でいなきゃね。

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2009年5月29日 (金)

再び体力を作る

Futatabitairyoku
この2ヶ月ばかり、一日中車酔いをしているようかの症状。
それがやっとなくなった。
なんと清々しいんだろう。
楽しいことをしても、気持ち悪いので、気分が心底明るい気分になることはない。
かと言って病気ではないので、この時期はそういうもの。だと思って
慣れるように心がけていた。
あまり運動してはいけない。と言われていたし、
いままでしていたものを全てやめて、なるべく休息するようにしていた。
久しぶりにガンガン飛ばして歩いていると、
3月の100キロウォークの後からひどかった膝の痛みが軽くなっているし、
多少疲れは出ても、なんだか気持ちがいい。

2ヶ月運動してないとやっぱり筋力は落ちるんだろね。
いっぱい歩くと足がだるくなっている。
これからはがんばって体力を取り戻すためにも
まずはどこに行くのにも歩いて、
お医者さんの許しが出たら泳ぎたい。

その前にもほったらかしにしている仕事を片づけなくては。
仕事の手もすっかり遅くなってしまっているのだ。
これも筋力低下のためかしら…。

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2009年5月22日 (金)

うさぎ対策を作る

Usagitaisaku
引っ越し場所がやっと決まった。
一軒屋の貸屋の方が広いと思って探していたけれど、
思っていたより狭い。
私が身重になることもあって、
階段のない家も探すことになった。
決めたマンションもすごい広いわけではないし、
二人とも一人暮らしだったので、お互い荷物を思いっきり捨てて
やってこないといけない。

それと一番考えるのはうさぎのこと。
ゲージ飼いをしていないので、部屋を囓られないように
ガードして、部屋に放さないといけないのと、
移動にストレスを感じるいきものにとっては、しばらくなじむまでは
お腹を壊したりするのかもしれない。
今の時期いつもよりすごい心配症気味になっているので、
あれやこれや考えすぎて、他のことが出来なくなっている。

自分の家なら、こう神経質に考えなくてもいいんだけど、
やっぱり借りるものだから、気を遣う。
と、私の心配とはよそに、奴はいつものようにマイペースに
遊び回っている。
小動物といえども5年以上も一緒に住んでいたら家族だから、
奴が元気でいられる場所を確保してあげることも
飼い主の義務だしね。
なんとかがんばろう。

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