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2007年10月23日 (火)

まゆげを作る

Mayuge
現代のおなごで、ある程度大人になったら
ほとんどの人はまゆげをいじくる。
産まれたままのときのそんまんま天然である人はめずらしい。
最近は男子もいじくってるみたいだけど。

自然が一番。といえども田舎の風景だって、
人間が手入れして美しくなってるんだし、
顔の中だって、手入れした方がきれいだもんね。
しかしもともとの自分のまゆげってどんな形だったんだろ。
忘れてしまった。

友人がアートメイク(落ちない化粧ね)をする人になるために、
試験を受けないといけなくって、その中に理論でなく実践で
人にメイクをする課程があった。
それをなんなく受けた私はまゆげは剃ってもペンで書いたような線が
肌に染まっている。
もう2年か3年になるけれど、落ちる気配なし。
5年くらいはもつらしい。

そういえば何年か前の日本では(平安時代くらいからかな?)
まゆげを全部抜いて剃って、ひたいギリギリのところにかくのが
高貴で美しい人とされていた。
まゆげがないと喜怒哀楽が人からわからないので、
その当時の日本では奥ゆかしい女性とされていたからだって。
時代によって美しい条件が変化するのも面白いもんだね。

それにしてもうちのうさぎもまゆげのような模様がよく出来る。
今は弧を描いた穏和な感じだけど、
下がりまゆになったり、キリリまゆになったり、
季節によってよく表情がかわる。
まゆなかったら普通のまるこくてかわいいうさぎなのに、
まゆがあるおかげで意志が強い子にみえる。

まゆげにも立派な意味があるんだな。

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