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2016年2月13日 (土)

華麗臭を作る

Karei

「加齢臭」
なんとも避けたいものの一つになっています。
だけど人間は生き物なんだから
臭うものなんですよ。
それが生きてるしるし。

そもそも「くさいにおい」と認識するのはいつなんでしょうね。
乳児はうんちをしても鼻をつまみません。
それどころか、見つめて喜んでいます。
親もいいうんちをすると褒めますし、
一緒に素直に喜んでます。

6才になってから、くさい臭いだと感じるものには
鼻をつまんだりしているようですが、
汗くさい臭いや頭の脂くさい臭いにはまだまだ
「くさい!」という反応がない。

ということは…。
臭い。と認識するのは
「この臭いはいい臭いじゃありません」
ということを脳にインプットされてから。

男も女もほんとは臭いですよ。
香水やら柔軟剤などの化学ものと混ざると、
独特の臭さで、めまいがしそうになります。
じゃあ、どうしたらいいのか。

「加齢臭とは、人間が成長するのに誰もがつくいい香りなんです」
と、勉強し直すことが必要なのでは。

褒め言葉で
「あの人はナチュラルでいい」 「自然体」というものがあるけれど、
ほんとの自然のままだと、 化粧も香水もシャンプーだって何にもしないです。
汗くさくなってもデオドランドだってしない。そのまま放置です。
なので、ほんとの意味の自然な人っていないと思う。

加齢臭はまず漢字から変えたらいいと思います。
「華麗臭」 華やかだけど、なんとなく臭い。
合成洗剤やきつい香水の臭いよりも
自然でいいじゃな〜い。

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