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2017年6月14日 (水)

月への道を作る

726tuki

うさぎのぎんちゃん、
13歳になってから、老化も進行がすすんでいます。

もう、痛々しいほどに毛が抜けて、皮膚が見えてきている部分もあって
後ろ脚もよろよろしていて、床でこけるのもしょっちゅうだったのに、
朝ごはんのパンだけはダッシュで食べに来ていたので、
安心はしていたものの、
二日前の朝、右手の神経が麻痺状態になりいわゆる
「兎跳び」が全くできなくなってしまいました。
前脚も後ろ脚に踏ん張ることができないので、
こけても立ち上がることができず
うんちとおしっこが身体中についても起き上がれません。
こけてしまったら、ぴくぴくと痙攣を起こしている状態。
私が家にいるときはマメに起こしに行くのですが、
長い外出のときはほんと気持ちが落ち着きません。

どうしてここまで生きているのかな。とも思うくらい。
このまま寝てしまうように月に帰っていけば楽なのに、
まだここに居たいのだろうか。

もう高齢なので、いろいろ病院に行って治療してもらっても
最終的には「ご高齢なので」という一言で終わってしまうので、
病院にも連れていかず、マッサージをしたりツボを押したり、
滑らないような環境を作ったり、盲腸便を食べさせてあげたり
家でできることで最善をつくせるようにしています。
病院に行くのもぎんにとっては、かなりのストレスなので。

みんな心の準備もしている。お見送りの。
13年間以上もいろいろ楽しませてもらったし。

急遽、うさぎ用の車椅子を作り、なんとかもっているので
また急に復活したりして…

と、淡い期待も持ってはいます。

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